あなたが選択した事の結果はどんなものであってもあなたの未来に活きるというお話。

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こんにちは、よしのぶです。

僕・よしのぶは長年の暴飲暴食で
たるみにたるんだ心と体を鍛えるべく

2017年4月末頃より
筋トレと有酸素運動によるダイエットを始めまして。

おかげさまで
12キロのダイエットに成功する事が出来ました。

2018年8月現在も
筋トレと有酸素運動を継続しているのですが

数ヶ月前から僕・よしのぶは
重りの最大を20キロまでに出来るダンベルが欲しくて、

そのダンベルが置いてあるホームセンターに
何度か通っていたんですね。

僕・よしのぶが普段の筋トレで使っているダンベルの重りは3キロなので

「20キロのダンベルを使うのはまだ早いかも」

「いや、いきなり20キロにしなくてもいいじゃない。
最初は5キロに調整して、
ちょっとずつ20キロに近づけていけばいいじゃない。

(※そのダンベルは5、10、15、20キロ、
という感じで重さを調整できる代物です。)」

という感じで
お店に行ってもその20キロダンベルの購入を
決断できずにいたんですね。

ですが、

「より重いダンベルを使って筋トレしたい!」

そんな欲を抑えきれなくなった僕・よしのぶは
ついにその20キロダンベルを先日購入したのですが、

「最初は5キロの重さに調整して使おうと思ってたけど
せっかく買ったのだから、最初から20キロの状態で使おう!」

と思い、
マックスの重さである
20キロの状態で先日使ってみたんですね。

結果というと、
今のよしのぶにはあまりにも重過ぎて
1セットで10回しか持ち上げられませんでした。

実はその20キロダンベルを
当初は2つ買おうと思ってたんですね。

その理由は

「2個あると、両方の手にそれぞれ持って、
同時に筋トレ出来るから。

(つまり、1個しかないと
片手ずつ交互にやらないといけないので
その分時間を使ってしまうというデメリットがある。

要するに
よしのぶが20キロダンベルを2個求めようとしたのは
筋トレに掛かる時間を短縮するというメリットを得るため。)」

なのですが、

今まではそのお店には
そのダンベルが売れずに2個置いてあったのに

実際に購入した日には1個売れていたので
よしのぶは残りであるそのもう1個しか買えなかったんですね。

その時のよしのぶの心境はというと

「なんだよ、せっかく2個買おうと思ってたのに。
1個しか買えなきゃ、片手で交互に使わないといけないという
時間が掛かるというデメリットが解消できないじゃないか。」

と、若干不満だったのですが、

ですが、実際にその20キロダンベルを
重さを調整せずに
いきなり重さマックスの20キロで使ったとは言えども

予想以上にその20キロダンベルを上げることが出来る回数が少ない、
というのが今のよしのぶの筋力の限界だと分かったので、

「2個買わなくて良かった」

「1個を使いこなせるようになってから
2個目を買えばいい」

という結果をよしのぶは得ることが出来たのです。

つまり、あなたに何をお伝えしたいのかと言いますと、

よしのぶは20キロダンベルを2個欲しいと思ってはいたが
購入を決断できなくて迷い続ける

という方向を選択してしまったために

実際によしのぶが買えた20キロダンベルは1個だけ、
という結果を得てしまった。

が、1個とはいえども
20キロもあるダンベルを片手で上げることが出来る回数が
予想以上に少ないという現実を理解することが出来たので

「20キロダンベルを2個購入しようかどうか迷う」

という方向を選択してしまったために

「20キロダンベルを1個しか買えなかった」
という失敗を得てしまったが、

結果としてその選択は
今のよしのぶには合っていた、ということであり、

このよしのぶの経験から

「こういうことって、
すべての人たちのどんなことに対しても言える事じゃないか?」

と、よしのぶは気付いたということです。

つまりつまり、

あなたがご自分の喜びや幸せの実現のために
何かを選択したけど、その選択は失敗だった、

ということが
あなたにも一度くらいはあるはずですが、

その失敗した選択は
その時のあなたにとっては
たしかに失敗だったかもしれません。

ですが、振り返ってみてほしいのです。

その選択による失敗は
「本当に失敗で完結してますか?」
ということなんです。

そんなことはない、
というのがよしのぶの見解です。

その失敗した選択をしたその時は
あなたにとってマイナスだったかもしれないだけであって

その失敗した選択をしてから
時間が1年以上経過しているのであれば

その失敗した選択は
今のあなたにはプラスを微小なりとも
必ずもたらしているはずです。

誰だって失敗や不幸なんて味わいたくはないでしょう。

けれど、失敗や不幸を味わうことにも
きちんと「プラスの意味」も用意されてる。

上記でお話しました
今回のよしのぶ自身の出来事を経て
よしのぶが改めて思ったことがそういうことです。

たしかに、選択は間違わないほうがいい。

けれども、どれだけ
「絶対に正しい選択」をしても
「不正解」になってしまうこともあるのが
生きることにおける非情な現実のひとつです。

それでも、幸せになるために
一生懸命生きていくあなたに対しては

あなたが選択して失敗したことも
あなたの未来に活きていくんだよ、

と、よしのぶはこれからもあなたに伝え続けます。

失敗がダメではないんです。

失敗から「幸せに生きるヒント・考え方」を
得ようとしないことがダメなだけですからね。

あなたは

「あの時こうしておけばよかった」

とか

「なぜあの時、あんなことを言ってしまったんだろう」

とか

もう絶対に戻れない過去のことを
悔やみ続けていませんか?

あなたにとっては
そんな嫌なことは経験したくなかったでしょう。

けれど、あなたがそうやって
選択を間違えて失敗を得ることにも

あなたのこれからの生き方を向上させ
あなたの人生を好転させるために
必要だからこそ起こる出来事と捉えてみてほしいのです。

とはいえ、
無理してまで前向きにならなくても大丈夫ですよ。

ですが、物事への捉え方や考え方を
少し前向きにしてみたら
あなたのこれからの未来も人生も
確実に光り輝くものになっていくということを
よしのぶはあなたに強くお約束いたします。

長くなりましたが
ここまで読んで頂いていかがでしたか?

今回の記事が
あなたのこれからの人生の好転のお役に
少しでも立てましたら
よしのぶは幸いでございます。

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